2014年4月14日月曜日

ご法要のお返しに。



ご法要のお返しのお菓子として、ご注文いただきました。

詰め合わせ内容は下記の11種類。


・フロランタン
・ディアマン(バニラとチョコ)
・ちょこゾウクッキー
・チョコチップクッキー
・フィナンシェ
・フルーツケーク
・抹茶ケーク
・黒ごまスティック
・オートミールクッキー
・きなこキューブ
・黒糖ココナッツクッキー






なんと70セットも!(※写真は30セット)

とてもありがたく、「法要のお返し」ということで気が引き締まる思いでした。

と同時に、ちゃんとお届けできるのか!?という不安もあったのですが、きのう無事に全て送り出せました。ホッ。



お菓子を作るにあたって故人がどんな方だったのか知りたいと思い、写真を数枚いただきました。

写真に添えられた文章を読みながら、その時代(戦時中~現在~未来)に思いを馳せ、

このお菓子を食べてくださる方が故人を思い出し、ふふっと和んでほしい。

そんなおもいで焼きました。



作り手の心の状態は、お菓子にとても正直に出ます。

素材・気温・湿度・混ぜ方・焼き具合などの物理化学的要因だけでなく、

目には見えない作用が働くのです。



それをあえて言葉にすると、「想い」や「祈り」になるのかな。

そんなわけで、表記する原材料の1番目に「想い」と書きたい。

社会に出回る商品の表示方法を変えると、「想い」の少なさに悲しくなるだろう。

身体に取り入れるなら、わたしは「想い」の詰まった商品を選択したいな。




ご注文くださった方とは、実は1度しかお会いしたことがないのです。

北海道の「なかまの家」で少しお話しをして、それから御縁あって今に至ります。

ご注文をくださった事にも、出会った場所である「なかまの家」にも、全ての御縁に感謝です。


どうもありがとうございました。

心から感謝を込めて。


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