2015年10月4日日曜日

秋の仕込み。


昨日の投稿を見返すと、ひぃ~と恥ずかしくなるけれど、

消そうとも思ったけれど、 あれが今の正直な気持ち。


記録しておこう。




 



秋冬お菓子に向けてイロイロ仕込んでいます。


ドライフルーツのラム酒漬け
栗の渋皮煮
かぼすピールとシロップ
レモンピール
りんごジャム
いちぢくジャム


などなど。





 



姉夫婦からステキな贈り物。


いつもいつも、ありがとう。






 



いちぢくには色気があると思う。


こんな色気を出したいものです。











いちぢく3kg分。


いちぢくジャム、たくさん出来ました。











ドライフィグ・ドライアップル・レーズン・クランベリー


これらを小粒サイズにカットします。









消毒した瓶にドライフルーツを入れ、ラム酒をたっぷり注ぎます。


自家製ラム酒漬けドライフルーツで作ったパウンドケーキは美味しいのです。












カボスさん。


なんて鮮やかな緑なんだろう。キレイ。











なんとっ!


あんな美しかった緑が色落ちして、くすんだ黄色となりました。


なんてこったい・・・シクシク。

 









栗の渋皮煮。


美味しいモンブランや栗タルト、栗ケークに栗くるみベーグル・・・


このコたちが、美味しい秋のお菓子へと姿を変えるのです。




 ただいま新作を試作中です。


 美味しいレシピが完成するといいなぁ。


 


 


 


2015年10月3日土曜日

心のままに。



今も大好きなんだ。
自分でもどうしようもないと思うけれど、
好きなんだ。

 
「1つだけ願い事を叶えてあげる」
と言われたら、
あなたとの未来を望むよ。


努力家で、まじめで、厳しくも優しく、
どんなことも有言実行していく。
あなたを心から尊敬しているよ。


ずっと応援し続けたいし、
協力できることがあれば全力でサポートしたい。
 あなたが選択する未来を一緒に歩みたい。



そして、
あなたのそばで夢を叶えたいと思うんだ。
のそらも、温かな家族も、形にしたいと思うんだ。



 「幸せにする」
なんて言えないけれど、
「幸せだなぁー」
と感じることを増やしていくよ。


あなたを大切にするから。
どんな時も思いやりを忘れないから。
 生涯愛するから。



こっぱずかしくなるセリフばかりだけど、
これが今のわたしの気持ちなんだ。
変化した心は簡単には変わらない。
大丈夫、わかってる。
 それでも、もう一度だけ伝えたいんだ。



ダメだったら、その時こそきっぱり諦めよう。
 縁がなかったんだ、と手放そう。
想い続けることは、想像以上に辛い。



別れを言う側も痛くてたまらないと思う。
心苦しい選択をさせて申し訳ないなと思う。
でも、それでも、もう一度だけ。


2015年9月30日水曜日

9月の焼菓子の記録。

 


9月はたくさん焼きました。


上左から:

オートミールクッキー
黒ゴマスティック
フロランタン
アヒルさんクッキー
ちょこチョコナッツバー
爽やかレモンクッキー
ホロホロきなこキューブ
チョコだぞうクッキー



 


こんな感じで袋詰めしていきます。




 


そして箱に詰めて完成!








 こちらは、お店をしている知人から、
 「5周年記念に来ていただいたお客さまにお渡ししたい」
というご依頼を受けて作りました。






 
 

▼ 5TH SPECIAL THANKS ▲ 


5周年おめでとうございます!!




 


 こちらは【9月の焼菓子】セット。

ジャムと天然酵母ベーグルと焼菓子と。
1セット 3000円(税込)
 







みんなの開けたときの顔を想像しながら、
毎回ドキドキわくわくして封をします。


友人から、
「箱を開けた瞬間にほわーっとした空気が届いたよ」
こんな嬉しい言葉をもらいました。


想いを受け取ってくれてありがとう。
食べてくれてありがとう。
 心から感謝です。



【10月の焼菓子】セット販売のご案内は、
10月中旬~末頃を予定しています。
秋の味覚的な感じです。
うししっ。


2015年9月24日木曜日

レーズン酵母でベーグル作り。




有機レーズンを使って酵母起こし、スタート!!



◎用意するもの
 
 瓶・レーズン・水



◎作り方

 瓶にレーズン50g+水150cc入れる。
( レーズン1 : 水3 )

なるべく暖かい場所に置き、発酵を待つ。
 (30℃ぐらいが最適。冬だと1週間かかる場合もある)

 カビ対策として、1日3~4回程度ふる。









レーズンが浮き、ぷくぷく泡立ってきました。
(3日目)

はい、終了。
 








しゅわしゅわしゅわ~。

写真ではわかりにくいけど、元気に泡をふいて生きています。










酵母液を使って、元種作り。


左が、酵母液1 : 全粒粉1
右が、酵母液1 : 強力粉1




◎用意するもの
 
 全粒粉150g+酵母液50cc+水100cc
 強力粉150g+酵母液50cc+水100cc



◎作り方

① 新しい瓶を用意し、粉50gと酵母液50ccを入れよく混ぜ合わせる。
2倍に発酵するまで待つ。

② 発酵したら、①の瓶に粉50g+水50ccを加え、よく混ぜ合わせる。
2倍に発酵するまで待つ。

③ ②の作業をもう1回繰り返して完成。
完成した元種は冷蔵庫へ。









元種を使って、酵母ベーグルを焼くんだ。うししっ。

 こね上がった生地は、すべすべ美肌。




◎配合

プレーンベーグル8個分(1つ100g)

キタノカオリ・・・450g
元種・・・50g
きび糖・・・45g
塩・・・6g
ぬるま湯230cc







一次発酵を終えた状態。

さあ、これから分割です。











ねじねじ成形。









わっ、良い感じの焼き上がり!


皮はパリッと、中はもっちもち。










こんな写真をね、一度撮ってみたかったんだー。

最高11個まで積めだけど、カメラに収まりきらないのがザンネン。



今は、全粒粉カンパーニュの発酵待ち。 

酵母パンにハマりそうです。



 

2015年9月22日火曜日

9月のジャム。



フルーツのマイトップ3に入るイチヂクさん。
ちなみにNO1は柿で、NO2は桃です。

なので、この時期は幸せなのです~。
そろそろ柿がお目見えなーーーり。



その幸せを長期間味わいたいために、ジャムにしました。








【大阪府河南町産イチヂク使用】


きび糖を使用しているので、ほんのりきびの香りが漂います。
中には大きめの果肉がゴロゴロ入っていて、
イチヂクのぷちぷち感と奥深い味が楽しめます。












【長野県安曇野産産りんご使用】


りんご農園に勤める兄からの贈り物。
ドルチェという品種だそうで、甘みと酸味があるのでお菓子向き。
ジャムに加工しても酸味がしっかり出ていて、
それでいて林檎の甘みもあり、うまし。











嬉しくてついつい、たくさん作ってしまった。。。
そんな経緯で、15セットだけの限定販売を行ったのでした。


そろそろ柿が出始める頃。
柿のジャムってあまり見かけないけど、美味しいのかな。
煮すぎると苦味が出ると聞いたことがあるけれど、実際どうなんだろう。
今度挑戦してみようっと。











このジャムは、
ほんのり甘めのプレーンベーグルに絶妙に合うのだ。


只今レーズン酵母を育てているので、
次回からは酵母ベーグルが焼けるよーー。わぁーい。




さぁー食欲の秋の到来だ。




2015年9月20日日曜日

9月の焼菓子。と思うこと。




独り言となりつつあるこのブログ。
読んでくれてる方はいるんだろうか・・・。
と言いながらも、マイペースに書き続けようと思います。

相変わらずお菓子を焼いています。
林檎といちぢくのジャムをたくさん作ったので、
ジャム&ベーグル&焼菓子をセットにして、15セットだけ販売してみました。


嬉しいことに、すぐに完売。
有り難いよ。
本当にありがとうです。

来月は秋の食材を使った焼菓子を、と考え中。
栗のタルトやかぼちゃマフィンや。
facebookやinstgramだけでなく、こっちでもご案内できるといいな。



**********************************


先日、大好きな人とお別れしました。
正確には振られました。


わたしはほんとにアホです。
失うことになってから気づくのです、その大切さに。
自分の想いをもっと言葉にすればよかった。
もっと彼のことを理解しようとすればよかった。
伝えることや伝えてもうらうこと、理解することや理解してもらうこと、
できていなかったなぁ・・・この結果になっても仕方ないんだ。
 あぁ~もう本当にあほだ。


今ならすべてさらけ出して言えるのにな。
 好きだよ。愛してるよ。って。
心から大切に想っているし、あなたのすべてが好きだよ。
尊敬してるよ。って。


この気持ちを無理に変えることはできないから、
これからも感じるままに想い続けよう。
そんな結論を出したら、少し気持ちがラクになりました。


 そして縁について思う事。
縁がなかったと手放すのか、
縁をつくり出そうと掴もうとするのか、
結局は自分次第なんだ。って。
まぁ、それを含めてが「縁」なんだろうけれど。
おかしなことに、振られてもまだ手放せてない自分がいる。
わたしはどちらを選ぶんだろう。


これまで、のほほ~んと彼との結婚や子どものことを妄想していたので、
こんな食卓がいいな、赤ちゃんには手編みや手作りの服を着せよう、とか
家族で過ごす時間や団欒を大切にしようとか、
夢見るゆめ子ちゃんでした。


いざ1人になってみてようやく、稼がなくちゃ!と危機感が芽生える始末。
これまで甘々だったなぁ~と反省。
優先順位も変わりつつあります。


好きなことを仕事(=人生)にしよう。
「のそら工房」を形にしようと、心新たに。
(だってずっと独り身かもしれないし・・・シクシク)



だからね、今は必死に進もうと思うのです。
 たまに振り返って泣きつつも、今は進もうと思うのです。




2015年8月12日水曜日

のそらのお菓子を置かせてもらえることになりました。



以前お世話になっていた長野県栂池高原にある、
「ホテル白馬ベルグハウス」さん。

今日からお菓子を置かせてもらえることになりました。

 



クッキー7種類を詰め合わせました。

バラエティセット(450円)

 一つ一つに思い入れのあるクッキーです。









「NOSORA FACTORY」
のそら工房


果てなくどこまでも広がる野と空。

頬にあたる風や、風とお喋りする木や、木でひと休みする鳥たちや、
鳥たちが帰っていく空や。

そんな、とても愛おしい世界に佇む小さな工房を作りたい。
愛に溢れた人たちが集う場所を。


そんな願いにも近い想いから、この名を付けました。









のろのろマイペースすぎて、
前進できているのか、後退しているのかよく分からないのですが、
心の底からお菓子作りが好きだなぁ、と感じます。

そんな大好きなわがコたちから、
幸せの物語が生まれますように。

食べてくださって、見てくださってありがとうございます。



※ホームページは制作中ですので、
左のお問い合わせファームからメッセージなどいただけると嬉しいです。