2013年10月10日木曜日

MIDWAY~short film~




林檎とパンとコーヒーを持って、朝さんぽ。

本日もきれいなお空であります。




でもね、ペットボトルやビニールやガラス、何かの部品であろう金属やゴム、靴やサンダルがたくさん浜辺に打ち上げられてるのです。

何処かはるか遠くから流れ着いたものたち。

陸に流れ着くものもあれば、広大なゴミの浮き島になるものもある。



海を浮遊するゴミ(主にプラスチックやビニール)を、鳥やウミガメはそれを餌と勘違いして食べてしまいます。

誤食が原因で命を落とすいきものがたくさん。

下記の映像は、シアトルに住む写真家Chris Jordan(クリス・ジョーダン)という方が、太平洋のミッドウェー島に生きるアホウドリを3年にわたって撮影したものです。






どうして目に見えてからでないと、危機的な状況だと捉えられないのだろう。

そんな自分が情けなくなる。



コウモリは聴覚がとても優れているのだそう。

わずかな振動もコウモリにとっては音であり、声であり、目であり、感覚なのだ。

人間は目に頼りすぎているのだと思う。

身体のすべての感覚を使って、物事を捉えるべきだと思う。



あぁ~そんな人間になりたいなぁ。

コウモリはどんな世界を生きているんだろう。



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