2013年5月9日木曜日

安曇野散策~めぐる編~




こんな森の中に、いくつものギャラリーやアトリエが点在しているのであーる。

いやぁーコレ迷うよね、迷うよね。でもね、迷った末に辿りつくと嬉しくてたまらない。

そしてみんな笑顔で優しく迎えてくれるから、しあわせな気持ちになるよ。



【安曇野散策~おさんぽ編~】はこっちだよー。



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安曇野絵本館
「内なるこども、内なる自然をテーマに 大人のために創られた絵本館」


もうね、もうね、ココ大好きになった。一瞬にして恋におちた、そんな絵本館。
刻々と変わっていく中で、変わらない時間がここにはあるように思えた。

実はこれまで、絵本にまったくぜーーんぜん興味がなかったのです。
でも、ここ最近妙に絵本の世界が気になるようになった。
それはきっと、周りの大切な人たちが母親になったから。
いのちの尊さやこの子たちがこれから生きる世界、過ごす社会について考えるようになったから。

前へ並べ~右向け右、サランラップの親指押さえてくるりんぱっ、なんかじゃなく、
心で深く感じてほしい。考えて選択して行動してほしい。
その手助けをしてくれるのは、絵本なんじゃないかなぁーなんて思うのです。

今回購入したのは「かあさん ふくろう」。ゆっくり読もっと、たのしみだよー。



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nagi
猫ちゃんがセクシーにポーズを決める、うつわのお店。


シンプルな陶器が並ぶ店内。
かわいい、かわいい、かわいぃーーーーー!!と心の中で叫ぶ。
あのお皿にはパンが合いそう、あれにはスープかな、とかとか。

たっぷり入る珈琲カップが欲しかったのだけど、、、見つけたー。
手に持ったときの収まり具合とか、唇にあたる質感や薄さとか、もう全部ツボ。
これからのティータイムが楽しみだなぁ。



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本がずらぁ~っと並ぶ図書館カフェ。珈琲の種類も豊富で、とっても美味しい!


本はぜんぜん、ぜーんぜん読まないのだけれど、でもこの空間好き。
このゆっくり流れる時間とか、雰囲気とか、とても落ち着くのです。




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museum cafe BANANA MOON
「週刊新潮」表紙絵を描く、成瀬政博さんの絵が展示された美術館&cafe。


入館料500円のワンドリンク付。
この林檎ジュースが、「うわっ」ってぐらい美味しかった。



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手打大梅そば
東京でお店を営まれていた店主が、美味しいお水と蕎麦粉を求めてココ安曇野に移転。


大梅(十割そば)を注文しましたん。おかずが一品付いてきたよ。
太めのお蕎麦で、黒々つやつや。蕎麦粉の薫りもふわっと漂う~。
とっても美味しかった!

わたしの適当コメントと違って、お店の場所とか詳しく説明してくれてるよー。→コチラ




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”持続可能な幸せな暮らし”
自給自足のエコロジーな田舎暮らしをモットーにした旬を食する、玄米自然食の手作りペンションとそのコミュニティー。


ずっとずっーーと訪れてみたかった場所のひとつ、シャロムコニュニティー。
今回はペンションには泊まらず、カフェのみの訪問。

期待を持ちすぎていたからかな。妄想しすぎていたせいかな。
自分の思い描くものとなんだか少し違った、、、そんな気持ち。

次回はオーナー臼井健二さんのいる「ゲストハウスシャンティクティ」に泊まってみたいな。




そんなこんなの4日間。安曇野、大好きな土地となりました。

次回は山とセットで訪れたいな。


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Googleマップのマイプレイスを初めて活用してみたよ。これがとっても便利!

行きたい場所がひとめで分かるから、次への移動の計画がたてやすかったー。

こんな便利機能があるだなんて、全然知らなかった、、、。


今回訪れた場所はこんなかんじ。

他にもまだあるのだけど、お気に入りのお店のみマップにしてあります。


より大きな地図で 安曇野さんぽ を表示

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